院長紹介
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| ギルバート (以下ケントG) |
ビルの1階から4階までと、非常に規模の大きな整形外科ですね。特にリハビリテーション室の広さには驚きました。 |
| 陣内 |
「メディカルフィットネスセンター」として、約180平方メートルのスペースに様々なリハビリ機器を備えています。スポーツ障害のためのトレーニング機器も充実しているため、早稲田大学や学習院大学など、近隣の大学でスポーツをされている学生さんもみえます。 |
| ケントG |
開業は平成15年3月とのことですが、それ以前はどちらに? |
| 陣内 |
整形外科の専門医として、大学病院やその関連病院に勤めていました。勤務時は年間1,000件ほどの手術を手掛けていたのですが、当院では手術は行わず、必要な場合は連携している慶應義塾大学病院をご紹介致します。また、私自身が連携先の病院に出向いて手術を行うこともあります。 |
| ケントG |
大学病院や基幹病院などで導入されているものと同クラスのMRI装置も完備されているそうですね。 |
| 陣内 |
レントゲンでは骨の状態しか分からないことに加え、X線の過剰放射による人体への影響を心配される患者さんもいらっしゃいます。しかしMRIなら、神経や軟骨、靭帯の状態まで確認できるなど、より詳細なデータを得ることが可能ですし、人体にも影響を及ぼしません。 |
| ケントG |
実は、数週間前に足首を捻挫したんです。レントゲンを撮ったところ「骨に異常なし」ということだったので、そのままにしているのですが。 |
| 陣内 |
今でも腫れているというのであれば、靭帯を損傷しているのかもしれませんね。そのまま放っておくと、靭帯が緩んだままになり、捻挫がくせになってしまう危険性もあるんですよ。 |
| ケントG |
MRIを用いれば、そういったこともすぐに分かるのですね。ただ、まだまだ地域のクリニックには普及していないと聞きました。 |
| 陣内 |
当院でも、近隣のクリニックから患者さんの検査を依頼されることがあります。また、骨粗鬆症の診断を短時間で行える骨密度測定装置も完備しておりますので、お気軽にご相談頂ければと思います。 |
| ケントG |
多くの患者さんが通ってこられるそうですが、リハビリ指導など、気を配る点も多いのではないですか。 |
| 陣内 |
頭ごなしに指導するというのではなく、世間話などしながら、ゆったりとした気分で受けて頂けるように心掛けています。私の祖父も父も医師だったのですが、とても丁寧な医療を提供し、地域の方々から信頼されていました。だからこそ私も、その姿に少しでも近づけるように努力し続けたいと思っています。 |
| ケントG |
真摯な姿勢が素晴らしいですね。家族ぐるみで通ってこられる患者さんが多いというのも頷けます。 |
